良好な設計は常に全体的な視点を必要とします。 一歩下がって、すべてを高所から考えると、問題に適切に対処する方法を見つけることができます。 ソーラーエッジは太陽光発電の性能を最大限に活用する分散型の手法をこのように開発しました。

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ショット・ソーラーとソーラーエッジがエネルギー抽出システムの開発で提携


                                                                                                                                                      

 

お問い合わせ先:          ヤエル・エルダー(Yael Eldar)            マーティン・グレイスナー(Martin Gleissner)

                                          ソーラーエッジ                                     シュワルツ・コミュニケーションズ(Schwartz Communications)

                                         +972-54-4419940                               +46 (0)8 599 085 85

                                         Yael.E@solaredge.com                       solaredge@schwartz-pr.com

 

 

ショット・ソーラーとソーラーエッジがエネルギー抽出システムの開発で提携

 

総合太陽電池ソリューションを試験するために大手グローバル企業が設計面で提携

 

イスラエル、ヘルツェリヤおよびドイツ、アルツェナウ発(2009年5月29日)— ショット・ソーラーおよびソーラーエッジは、本日ショット・ソーラーのモジュールに直接組込んだ新しい太陽電池パネル搭載のエネルギー抽出システムを開発・試験するために設計分野における提携契約を発表しました。 この提携により、複雑さやコストを劇的に軽減する一方で、太陽エネルギーシステムのライフサイクルにわたってエネルギー生成を最大化する成果が期待されています。

太陽光発電業界はセルの効率およびその他のイノベーションを急ぐべく大きく変貌を遂げた一方で、本質的に改善の余地がある広く普及したアレイ設計およびシステム構造が存在します。 新しい構造や標準設計は、モニタリングを行うほかに、太陽発電所あたり相当量のエネルギーを発電します。 屋根の利用効率、不十分なパネル盗難防止対策を向上し、防火・保守安全の問題を回避することができます。
「ソーラーエッジは多分野にわたる独自のシステムソリューションを提供する革新的な企業です。ショット・ソーラーではそのソリューションに深く印象付けさせられました。」とショット・ソーラーの戦略・ビジネス開発部長のユルゲン・フォルテンバッハ(Jürgen Fortenbacher)氏は述べています。 「私たちは提携により大幅にエネルギー出力を向上させることができると考えています。」
「私たちは、ショット・ソーラーなどの業界大手と協力できることを非常に名誉に思います」とソーラーエッジの会長兼CEOで創設者のガイ・セラは語っています。 「両社のテクノロジーを組み合わせることにより、コストを削減すると同時に、太陽電池テクノロジーをより効率的なものにすることができます。」
ショット・ソーラーは、これらの設置・保守の改題とコストを削減する一方で、電力生成量の最適化を実現するためにソーラーエッジのアクティブ・エレクトロニクスをパネルに組込んでいます。 提携する両社は現在、組み合わせたテクノロジーをテスト中です

 

ソーラーエッジについて
ソーラーエッジは、エネルギーとコスト効率を最大限に高める洗練された総合的なエネルギー抽出・モニタリングソリューションを提供しています。 同社は業界大手のパートナーと協力して、アクティブ・エレクトロニック・ソリューションを直接太陽電池パネルに組み込んでいます。 各パネルのエネルギーを最適化することができない集中管理型構造とは異なり、ソーラーエッジは粒状の視界と制御を実現するために既存の電力ライン全体に通信を行いながら、パネルあたりにMPPTを行います。 結果として、ソーラーエッジの総合的な手法により、エネルギー抽出コストを増加させずに、設置パネルからの供給エネルギーを増加させ、設計上の制約を排除し、完全な視界を提供し、すべての安全問題を解決し、盗難防止を行います。

 

ショット(SCHOTT)について
ショット・ソーラーでは高品質製品を提供することによって、ほぼ無尽蔵のエネルギー源としての太陽の可能性を利用することを可能にしています。 また、これこそがショット・ソーラーが太陽電池アプリケーションおよび太陽エネルギー発電所の重要なコンポーネントを製造する理由です。 太陽エネルギー業界において、同社は結晶性シリコン・ウェーハ、セルおよびモジュールを総合的に製造する数少ない企業の一社です。 ウェーハの生産は、ワッカー・ショット(WACKER SCHOTT)ソーラーのジョイントベンチャーにより確保されており、同ベンチャーが長期的な成長を可能にするシリコンの供給を確保しています。 薄膜テクノロジーにおいて、ショット・ソーラーは20年以上の経験を有する先進的なサプライヤです。 さらに、太陽熱発電所の受信機の生産においては、ショット・ソーラーは市場およびテクノロジーのリーダーであると考えています。 受信機は、主にパラボラトラウ・テクノロジーをベースにして太陽エネルギーから電気を生成し、都市部全体に電力を供給できる大規模発電所の重要なコンポーネントです。 ショット・ソーラーはドイツ、チェコ共和国、米国およびスペインに生産施設を保有しています。 同社の革新的な電力および技術的な競争力は1950年代後半にさかのぼります。 SCHOTT Solar GmbHは国際的なショット・テクノロジー・グループの全額出資子会社です。 ショットは家庭用電気製品、製薬、太陽エネルギー、電気機器、光学および自動車産業向けの特殊材料、コンポーネントおよびシステムを開発しています。 約17,300名の社員を擁するショット・グループの2007/2008会計年度の世界的な売上は約22億ユーロでした。